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グラフィックデザイナーに必要な4つのスキル

グラフィックデザイナーに必要な4つのスキル

クラフィックデザイナーという職業には資格も何もいりません。

デザイナーと宣言すればデザイナーなのです。でも資格がない分、デザイナーと言うだけでは誰も信用も信頼もしてもらえません。

実績や作品だけが、あなたのデザイナーとしての実力を保証する唯一のモノとなります。

この記事ではそんなデザイナーに必要なスキルを5つ紹介します。

目次

デザイン力

これはデザイナーなら当然なスキルです。何かを形にするデザイン能力はデザイナーにとって生命線です。

過去の記事にも書きましたがデザイン力は天性のモノではありません。数をこなせば自然と身につきますが、あるレベルになるのに1年で達成する人もいれば5年かかる人もいます。

それはデザインをする時の意識の違いかと僕は思います。

下の記事を参考にしてみてください。きっとデザイン力アップのコツがわかります。

https://clip-blog.com/sense/

 

コミニュケーション能力

デザイナーとはクラアントの問題解決や目的の達成をお手伝いする仕事です。当然クライアントの意向を聞き、くみ取り、引き出さなければなりません。

そこで必要なのがコミニュケーション力です。何が問題点か、何を実現したいのかなどクライアントの要望をちゃんと聞き出し、理解する事が重要です。

僕はプレゼンよりオリエンの方が重要だと考えます。オリエンの時点で間違った方向に理解してしまえば、いくらいいプレゼンをしても意味が有りません。

まあプレゼンも大事ですけどね。

[jin_icon_check color=”#e9546b” size=”18px”]デザイン制作で一番大事と言ってもいい情報整理の記事も参考にどうぞ。
≫情報整理がデザインのはじめの一歩。5W1Hのお話

全てに説明ができるデザイン

デザイナーは芸術家ではありません。

製作したモノをクライアントにどういう意図・経緯で製作したかを説明をしなければなりません。

オーバーに言えば、ケイ一本もなぜあるのかを説明できなければなりません。

どういう事かというと、デザインには全て理由があるからです。なんとなくとか、いいと思ったとかではクライアントは納得しません。

表現能力

デザインの切り口のアイデアを出す能力です。

これはデザイナーのセンスが問われる部分です。いろいろなものを見て、自分の中にいろんな引き出しを作る事でテーマと引き出しをつなげる作業です。

引き出しの数が多いほどいろいろな表現が可能となります。ぜひセンスを磨いてください。

他の記事も参考にしてみてください。表現力を身に着ける近道があると思います。

https://clip-blog.com/idea-tips/

https://clip-blog.com/sense/

 

ソフトを使う能力

クラフィックデザイナーはAdobeのIllustratorとPhotoshopを主に使うかと思いますが、これらのソフトが使えないと今はかなり厳しいです。

僕も今までいろんなソフトを使ってきましたが、イラストレーターはそんな難しいソフトではありません。いろんな機能を覚えればより効率的に作業ができますが、基本的な操作だけわかっていれば、大抵のものは作ることができます。

このブログでも初心者向けのIllustratorの使い方をわかりやすく解説しています。参考にしてみてください。

≫イラレの使い方。初心者必見!これだけ覚えればチラシが作れる!

イラストレーターの使い方の記事も参考にどうぞ。まだ知らない機能があるかもしれません。
≫illustratorの使い方

 

まとめ

デザイナーに必要なスキルを紹介しました。デザイナーに資格がない分、能力もピンキリで、実績が全ての世界です。

会社員のデザイナーはどれかが欠けていてもやっていけますが、フリーランスのデザイナーはある程度全てのスキルがないと厳しいです。

僕も日々勉強です。

デザインの考え方、作り方の参考になる本を紹介します。

この本の詳しいレビューも参考にどうぞ。
≫今更ですが祝20万部「なるほどデザイン」をレビューします。

 

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