デザインのこと

チャンスがないと思っているあなたにチャンスを逃さずつかむ方法

人間誰しもチャンスを掴んで成功したいと思っています。

僕の場合もいくつかのチャンスを掴み今こうしてフリーランスで仕事を継続的にいただいています。

この記事では僕が経験したチャンスの掴み方を書いていきたいと思います。

チャンスがないのはなぜ?

チャンスを掴んでいない人は、いいチャンスなんてそうそうないと言うかもしれません。

果たしてそうでしょうか。僕はチャンスはどこにでも転がっていると思います。それに気がつく人もいれば、気づかず過ごしてしまう人もいます。

チャンスを掴めないと思う人はチャンスとも気がつかずにいるだけだと思います。ではどうやってチャンスに気づくのか解説します。

チャンスはどこに転がっているかわからない。

実はチャンスは後からわかるものだと僕は思います。

今から思うとあの仕事があったから今こうして仕事が続いてるとか、あの時頑張ったから今こうしてやっていけてる。

もうわかりますよね。チャンスはその時はチャンスとわからないものです。

オーディションに受かってモデルになったとか歌手になったとか、そんなわかりやすいチャンスはそうそうありません。

チャンスの掴み方

ではどうやってそのわからないチャンスを掴むのか、その答えは、常に全力投球!それしかありません。チャンスはどこにあるかわからないのですから、常に悔いのないようにやるしかないのです。

僕はデザインの仕事をやり始めた時から常にそう思ってやってきました。

「これはチャンスかもしれない。この仕事がうまくいけば大きい仕事ができるかもしれない。」とういう気持ちでした。

後から考えるとあの時やった仕事が成功したから、今この仕事を任せられてると思うし、今も継続して仕事が発生しているのだと思います。

チャンスはその時はわからないものです。

先ほど、モデルや歌手の話でオーディションみたいにわかりやすいチャンスはないと言いましたが、確かにオーディションは大きなチャンスです。でもそのオーディションを受ける前にもっと小さなチャンスはいくつかあったと思います。

その小さなチャンスを掴んだからこそオーディションという大きなチャンスを掴む事ができたのだと思います。

なにが言いたいかというと、小さなチャンスを掴むと次の大きなチャンスに繋がっていくのだと思います。

だから日々努力が必要なのではないでしょうか。

まとめ

チャンスは掴んでもそれで終わりではありません。そのチャンスを掴んだからこそもっと大きなチャンスが訪れると僕は思います。

どんなつまらない仕事やいつもと同じ仕事でもひょっとしたらそれが次の大きなチャンスと産むものかもしれません。

そう思ったらモチベーションも上がるのではないでしょうか。

掴んだその時は石ころにしか見えませんが、中を割ったらダイヤがあるかもしれませんよ。

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