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デザイナーを目指す方にこれだけは読んで欲しいおすすめの本。

デザインのおすすめの本

今回は私が読んでこれは参考になったと思ったデザインの本を紹介します。

紹介する本には「デザインの基本を勉強する本」、「デザインスキルを上げるための本」、「デザインの考え方を学ぶ本」の3つに分けて紹介しています。

デザインの本はいろいろありますので、迷った時に選ぶ多少の参考になればと思いました。

目次

デザインの基礎を学ぶ本

これから紹介する本は下記のような方におすすめの本になります。

  • これからデザインを仕事としてやっていきたいと思っている方。
  • デザイナー初心者の方。
  • 独学でデザインを勉強している方。
  • デザインを感覚だけでやっている方。

ノンデザイナーズ・デザインブック

デザインの基礎を学びたい方におすすめ!

ノンデザイナーズ・デザインブック

発売日:2016/9/20
単行本:¥2,398
Kindle:¥2,158

イラストレーターを最初に読む本として作られているので、とにかくわかりやすく、丁寧に解説されている本です。

こんな人におすすめデザイナーを目指している方
デザインの基礎を学びたい方
デザイン初心者の方
独学でデザインを勉強している方
デザインを感覚だけでやっている方。
この本の特徴
  • デザインの基礎が学べる。
  • 良い例と悪い例の比較でわかりやすく解説
  • デザイナーでない方でもわかりやすい内容

この本はデザインの基本的な作り方と基礎を学べる本です。専門用語などもなく、わかりやすく読みやすい本になっています。

デザインをする上で、ポイントになる部分、意識する部分が、簡潔かつ丁寧に解説してくれています。

なので、なぜきれいに見えるのか、なぜまとまって見えるのかが、わかるようになります。

良い例、悪い例の比較を挙げながら各デザインルールを解説しているところも非常にわかりやすいです。

デザインをやっている方でも、感覚でやっていたことが、論理的にコントロールできるようになるのではないでしょうか。

なるほどデザイン

「デザイン=楽しい」を実感できる本!

なるほどデザイン

発売日:2016/9/20
単行本:¥2,200
Kindle:¥1,980

デザインの考え方・ルール・プロセスを図解やイラストでわかりやすく解説した本です。

この本の特徴
  • デザインの基礎が図解やイラストでわかりやすく学べる。
  • とにかくわかりやすい!そして面白い
  • 新人デザイナーにぴったりの本です。

デザインを良くするためのヒントが満載です。

とにかく見ていて楽しみながら学べる非常に良い本です。

デザインをする上での非常に重要なことがギュッと詰まっている良い本です。

若い駆け出しの時にこの本に出会いたかったと思う本です。

この本の詳しいレビューも参考にどうぞ。

デザインの基本ノート 仕事で使えるセンスと技術が一冊で身につく本

実際のデザイン業務に即役立つ!

デザインの基本ノート 仕事で使えるセンスと技術が一冊で身につく本

発売日:2018/7/20
単行本:¥2,508
Kindle:¥2,257

デザイナーの心構えから、アイデアの出し方、デザインの作り方、入稿時のチェック、そしてデザイン料金の算出の仕方までデザイナー業務の全般を丁寧に書かれた本です。

この本の特徴
  • デザインの基礎が学べる。
  • デザインの作り方からデータ入稿までバランスよく紹介されています
  • 新人デザイナーにぴったりの本です。

デザインの業務についてまるっと一冊にまとめたデザイン本となっています。

デザイン初心者の方、これからデザインを学びたい方におすすめの1冊です。

デザインスキルを上げる・引き出しを増やす本

これから紹介する本は下記のような方におすすめの本になります。

  • 即実戦で役立てたい。
  • レイアウトのアイデアが欲しい。
  • 今のデザインよりもランクアップしたい。
  • デザインスキルを身に付けたい。

けっきょく、よはく。 余白を活かしたデザインレイアウトの本

35万部のベストセラー!

けっきょく、よはく。
余白を活かしたデザインレイアウトの本

発売日:2018/7/20
単行本:¥1,980
Kindle:¥1,834

余白の大切さがわかる一冊!

なんかデザインがうまくいかない。資料っぽい感じがしてしまうなどなど、レイアウトで悩んでいる方には1度見てももらいたい本です。

この本は新人デザイナーのデザインをベテランデザイナーが添削するかたちで「NGデザイン」と「OKデザイン」の作例を比較しています。それぞれのデザイナーの意図や表現の仕方の比較が面白く、勉強になります。

また、作例もクオリティが高く、余白の大切さを改めてわかる本です。参考になるところが非常に多い1冊です。

35万部のベストセラーなのもうなずけます。

見てわかる、迷わず決まる配色アイデア 3色だけでセンスのいい色

デザインの配色にはいつも悩むものです。

この本はメインカラー、サブカラー、アクセントカラーの3色を基本としてサンプルを下に効果的に色で伝えることを書かれた本です。

「和のカラーリング」、「異国情緒を感じさせるカラーリング」など項目別の配色が紹介されているので、自分が思ったイメージのカラーを探しやすく作られています。

また、収載されているサンプルが豊富なところもおすすめの一つです。配色に自信のない方におすすめの一冊です。

やってはいけないデザイン

この本はノンデザイナーの方がフライヤー、名刺、企画書などをきれいにまとめるやり方が良い例、悪い例を挙げてわかりやすく解説しています。

細かい要素の作例をたくさん紹介しているので、デザイナー初心者の方にも役に立つ本かと思います。基本すぎて普通のデザイン本には載っていないことまで解説されています。

デザインしてもなぜかうまくいかないなんて方のお悩みに良い解決策が見つかるかもしれない1冊です。

入稿データのつくりかた CMYK4色印刷・特色2色印刷・名刺・ハガキ・同人誌・グッズ類

この本は正しい入稿データの作り方を解説した本です。これをちゃんと理解することで印刷が上がって来た時にイメージと違うなどのトラブルが減るのではないかと思います。

入稿時のデータの作り方でやってはいけないことやファイル形式の説明など細かく解説されていて、非常に参考になる本です。

この本を読むと何も知らずに入稿してた自分が怖くなりました。

グラフィックデザインの仕事をするなら、家庭の医学的な感じで持っておいて損のない本かと思います。

まとめ

随時、良い本を見つけ次第アップしていきます。

参考になったら幸いです。

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