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イラレのアウトライン化を解除したい場合の復元方法を解説

【イラレ】アウトラインの復元

残念ながら、イラストレーターのアウトライン化したデータをそのまま解除・復元することは出来ません。

(ファイルを閉じていなければ「取り消し」で戻せます)

ただテキストデータとしての復元は可能なので覚えておいて損はないと思います。

この記事ではアウトラインした文字データを復元する方法を解説します。

目次

アウトライン化を解除してテキスト復元する方法

ではアウトラインした文字データの復元方法の手順を説明します。

 

復元したいイラストレーターのデータを別名で保存します。(〇〇_復元.aiなどの名前で)

そのとき保存のダイアログボックスの「PDF互換ファイルを作成」にチェックを入れます。

保存したイラストレーター(ai)データをPDFで開きます。

pdfで開く方法

イラストレーターデータを「Adobe Acrobad」のアイコンに重ねて開くか、「Adobe Acrobad」の「開く」で、先程保存したaiデータを開きます。保存する時、下の表示は「すべてのファイル」を選択します。

ツールから「PDFを編集」をクリックします。

アウトラインされたテキストが選択できるようになります。

PDF上でテキストを選択して、コピーします。イラストレーター上でテキストをペーストします。この方法は完全ではないのでちゃんと校正もお忘れなく。[/jin-iconbox01]

このデータを保存してそのままイラストレーターで開くとテキストがバラバラの状態になっています。これを編集するのはミスの元となる可能性があります。

コピーしたテキストをイラストレーターにペーストします。テキストが復元されました。

まとめ

残念ながら完全に復元できるわけではありません。加工した文字などは復元はできない場合があります。

復元して使う場合はちゃんと校正も必要になります。

アウトラインを実行する前に必ずアウトライン用のデータを別名で保存で作ることをお勧めします。

アウトラインのやり方を解説した記事も合わせてどうぞ。

https://clip-blog.com/outline/

 

参考書紹介

イラストレーターを独学で学びたい方に。レベルに合わせた参考本の紹介をしています。参考までに

https://clip-blog.com/illustrators-book/

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