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【イラレ】カンタンに線に強弱をつける「線幅ツール」のやり方

イラレの線幅ツール

イラストレーターでイラストや囲み罫で線に強弱をつけたいとき、線にブラシを適用して強弱をつけていませんでしたか?

ブラシでの強弱は、太くしたいところや細くしたいところの制御がなかなか難しです。

「線幅ツール」を使えばカンタンに線に強弱が付けられます。

この記事ではカンタンに線幅の強弱がつけられる「線幅ツール」を紹介します。

 

目次

線幅ツールの使い方

強弱をつけたいオブジェクト用意します。線には色の指定をしてください。

ツールバーから「線幅ツール」を選択します。(カーソルの矢印に「〜」がつきます)

線幅ツール ショートカット
Mac / Windows shift + w

カーソルを線に合わせると、カーソルの矢印に「+」が表示されるのでドラッグします。

線幅が変わりました。

太くしたいまたは細くしたいポイントはいくつも追加可能です。

https://clip-blog.com/shortcut/

 

線幅の修正

太さを変えた箇所の線幅の修正もできます。

下の画像のオレンジ丸にある小さな○をドラッグすると線幅を変更できます。

片方のみ線幅を変える

通常は線の中心から均等に線幅を太くなりましたが、片方のみ線幅を変えることもできます。

mac:optionキーを押しながらドラッグ

win:Altキーをを押しながらドラッグ

片方のみの修正も可能です。

線幅を数値で編集

「線幅ツール」の状態で幅を変えたい部分をダブルクリックすると「線幅ポイントを編集」パネルが現れます。

側辺1・側辺1:片方ずつの編集ができます。

全体の幅:内側、外側均等に拡大・縮小ができます。

隣接する線幅ポイントを調整:ONにすると周りのポイントを含めて拡大縮小します。

OFFは選択したポイントのみ拡大縮小します。

線をアウトライン化する

今作った線をアウトライン化する方法を紹介します。

アウトラインしたい線を選択します。

選択した状態で、上のメニューの「オブジェクト」→「パス」→「パスのアウトライン」

線がアウトラインされました。

 

[jin_icon_checkcircle color=”#e9546b” size=”18px”]アウトラインに関係する記事も参考にどうぞ。

https://clip-blog.com/passing/

https://clip-blog.com/outline/

 

まとめ

線幅ツールは簡単でとても便利な機能です。イラストを描く方にはぜひ覚えて欲しい機能です。

ちなみに、ブラシを適用した線でも線幅を変えることは可能です。

是非試してみてください。

参考になったら幸いです。

イラストレーターを独学で学びたい方に。レベルに合わせた参考本の紹介をしています。参考までに

https://clip-blog.com/illustrators-book/

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